スタッフブログ

encafe高円寺のコンセプト

高円寺ガジェットカフェ「encafe高円寺」は、まだに見ぬ「誰か」と、まだ見ぬ「何か」を創り上げていく、モノづくりの担い手たちの、新しいコミュニケーションスペースです。
エンジニアやクリエイター、アーティストなど、今まで企業軸でしかつながることのなかったモノづくりの担い手たちが、今度は「個人」としてWEBやREALを通じて、自由なアイデアを組みあわせてモノづくりを進めていく。
そんな現代のテクノロジーが実現する、今までにないモノづくりのスタイルが生まれる場所、それが高円寺ガジェットカフェ「encafe高円寺」です。

高円寺ガジェットカフェ「encafe高円寺」は、まだに見ぬ「誰か」と、まだ見ぬ「何か」を創り上げていく、モノづくりの担い手たちの、新しいコミュニケーションスペースです。

エンジニアやクリエイター、アーティストなど、今まで企業軸でしかつながることのなかったモノづくりの担い手たちが、今度は「個人」としてWEBやREALを通じて、自由なアイデアを組みあわせてモノづくりを進めていく。

そんな現代のテクノロジーが実現する、今までにないモノづくりのスタイルが生まれる場所、それが高円寺ガジェットカフェ「encafe高円寺」です。

WEBサイト:http://encafe.jp/event

どうぞお気軽にお越しください。

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「つくってつながる」

「つくってつながる」・・・これは今年のエンカフェのキャッチコピーです。

これまで、encafeのことを知る人は、SNS、イベント、技術コンテストなど、エンジニア向けに色々とサービスやってるなと思ってこられたでしょう。日々運営をしてきて目の前に飛び込んで来たチャンスを掴んでいった結果、色々と手を広げてきたなあとは感じています。

ただその根底には、終始一貫して、「世界のエンジニアをもっとクリエイティブにする」「クリエイティブな商品が次々と生まれるプラットフォームを作る」という想いがあります。

これまでは、この想いを結果的にはバラバラなサービスの形で提供してきました。でも、ふと自然に考えると、元は同じ発想から生まれたサービスなはずだから、融合出来るはず。そう考えているなかで、降りてきたのが、「つくってつながる」という魔法の言葉なのです。

エンジニア交流コミュニティ「encafe SNS」 → 交流

技術コンテスト「Engineer Award」 → 作る

「encafe SNS」は、交流するだけでなく、作ればいいじゃん。「Engineer Award」は、コンテストが終わったらまた来年ではなく、もっと交流の機会を提供すればいいじゃないか。もちろん、ユーザーの皆さんには、色々な想いがあって、コミュニティやコンテストにご参加いただいていて、大変有り難いことですし、皆さんの想いを尊重しています。仲間が欲しい、勉強になるから、プレゼントがもらえるから、十人十色でおおいに歓迎です。

でも、コミュニティアイデンティティーとして、「つくってつながる」を掲げる以上、運営者として、しっかりそれが伝わるサービスにはしたいと思います。そう考えていると、音を立ててすごい勢いでパズルのピースがはまり始めるのです。

自作日記SNS「encafe SNS」

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ガジェットカフェ「encafe高円寺」

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つくってつながる、技術コンテスト「Engineer Award2010」

2010年4月1日、「つくってつながる、エンジニアコミュニティ」が誕生します!

作業は始まったばかりです。

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新春のお慶びを申し上げます。

2010年、明けましておめでとうございます!

エンカフェ吉弘です。

昨年は、イベントスペース「encafe高円寺」の立ち上げ、Engineer Award2009では、(1)Beautoロボコングランプリ、(2)電子工作コンテストという、2つの技術コンテストの企画・運営を行い、最後のEngineer Award ファイナルまで盛況のうちに幕を閉じました。厳しい市況下にありながら、逆風に耐えて着実に前に進んだ一年だったと思います。

2010年は、事業基盤を固めつつ、サービスのクオリティ、魅力を一層高めてまいります。その第一歩として、今春、encafeのフルリニューアルを予定しております。クリエイティブな商品が次々と生まれるプラットフォームを作るというエンカフェの原点に立ち返って、SNS、コンテスト、イベントという3本柱のサービスの相乗効果を最大限に発揮するため、「つくってつながる」というキャッチコピーの下、特に「作るエンジニア」を応援するコミュニティへと生まれ変わります。

技術コンテスト「Engineer Award2010」においては、新たにツナコン(ツナガル、コンテスト)を開催し、みんなの考えた優秀なアイデアを実際にカタチにするという夢の企画にもチャレンジします。

本年もどうぞエンカフェを宜しくお願い致します。

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encafeにかける情熱vol.2

encafeにかける情熱の2回目です。前回書いたとおり、encafeを始めたきっかけについて、特にencafeという名前の由来について書きますね。

encafeのきっかけは、エンジニアliveのインタビュー記事にいろいろ書いてあるので、ご覧頂ければと思います。
http://engineerlive.jp/life/article/article_snsencafe

では早速、名前の由来について書きますね。encafe ver.2(2006年4月~2006年11月)では、その由来をたしかHP上にも書いていたのですが、ver.3以降外れてしまってあまり言う機会もなかったのかなと。encafeは由来は一言で言うと、文字通りエンジニアのカフェの略語なのですが、このカフェに込められているのは、単にエンジニアが珈琲の飲めるカフェを作ることではなく、単にくつろぐ場所を作ることでもありません。

大学の研究室などで、休憩時によくコーヒーメーカーの周りに集まって、珈琲を飲みながらたあいもない雑談をする。その会話の中でアイデアがひらめいて、問題解決や発明につながったという話を聞くことがあります。そんな人が集まって、くつろいだ気持ちで、アイデアがひらめくのに必要な場所、雰囲気の象徴として、珈琲とかカフェというキーワードを使っています。

ですから、「encafe~エンジニアたちの珈琲ブレイク空間」という2年前から使っているキャッチコピーは、とても曖昧で伝わりにくいものになっているのですが、encafeは珈琲の飲めるカフェが作りたいんだ、とか、ゆるい雰囲気で休憩できる場所を作りたい、というのが根っこにあるわけではありません。

エンジニアlive上で以下のように書いてますが、

>さまざまな試行錯誤をしてきた中でようやく、今のコンセプト「エンジニアたちの珈琲ブレイク空間」が固まってきたという感じですね。

そう、その頃のencafeは、オフ会も活発でとにかくワイワイ楽しくといった雰囲気が強くて、何かそこから新しい何かを創ったりするようなコミュニティとは随分イメージが違っているなあと感じていました。また、私の周りにいた特に製造業系のエンジニアの人たちは、mixiとかSNSなんてほとんど知らなかったり、知っていてもこっそりとやっている人がほとんどでした。どうしてもencafeを会社で使うイメージがわかなかった。会社での仕事がONだとすると、会社から帰宅後や週末に趣味としてゆるく使い易いようOFFのイメージを全面的に出した方がいいんじゃないかということで、「エンジニアたちの珈琲ブレイク空間」となりました。

あれから2年が経ち、Engineer Awardを開催し、encafe高円寺をオープンし、そして何よりエンジニアを取り巻く環境が大きく変わりました。特にリーマンショック以降、大手企業のエンジニアも含めて、現状維持または与えられた目の前の仕事を一生懸命やっているだけでは、給料が下がるかもしれない、別の職場に飛ばされるかもしれない、といった将来への不安、リスクを、多くのエンジニアが感じているのではないでしょうか。

今こそ、もう一度初心に帰って、本当にやりたかった、目指したかった「encafe」を作っていきたい。エンジニアたちのクリエイティビティを刺激するようなコミュニティを追求していきたいと思っています。きっと次のバージョンでは、もっとエンジニアたちのクリエイティビティを刺激するような新しいコンセプトに生まれ変わっていることでしょう。

では、次回をお楽しみに!

どうぞお気軽にご意見、ご感想をお待ちしております。

encafeへの参加はこちらからどうぞ~。

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encafeにかける情熱vol.1

こんにちは、エンカフェ吉弘です。この運営者ブログでは、主にencafeに関する最新情報、お薦め情報を掲載しておりますが、今後は、さらに運営側の裏話もしていければと思います。

ゆるめのネタをまじえつつ、運営側の想い、エンカフェにかける情熱もencafeのメンバーやこのブログを読んでくれる全ての人たちに伝えていければと思います。

何を突然と思われるでしょうが、先日、エンジニアアワードのスタッフミーティングでエンカフェやアワードが目指すことについて、熱く話をして一緒に盛り上がりました。こういう熱い気持ちがみんなに伝播していって始めて、大きなムーブメントにできるんだろうなと、実感したので、どんどん遠慮なく発信していきますね。私たちには必ず実現したい夢があります。

そういえば、そもそもなぜencafeという名前なのか、何で高円寺でリアルカフェなのとか、なぜアワードなのかなどなども伝えられてないですよね。こういった、素朴な疑問にも答えてていければと思います。

最初ということで、次回から以下のきっかけシリーズから、
 ・encafeのきっかけ
 ・Engineer Awardのきっかけ
 ・encafe高円寺のきっかけ

なんか昔話になりそうなのは嫌なのですが、まだまだ具体的に描けていない10年後のビジョンを語り尽くすまで書いていきたいな。

というわけで、例によってノリですが(笑)「encafeにかける情熱」シリーズを始めたいと思います。

では、次回をお楽しみに!

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